不動産売却、活用コンサル「Reassessor」

「Reassessor」(リアセッサー)聞きなれない言葉かと思いますが、「再評価者」という意味です。

よく、私たちが相談を受けるのは「不動産屋さんに相談したけど、扱えないと言われた」
というお話です。

確かに、建物が古かったり郊外の利便性が悪いところだったりすると土地としての売却金額と、解体費用が同じくらいになってしまい
売る人も不動産屋さんも結果的にマイナスになってしまい扱えない物件も存在します。

それでも、建物が朽ち果てていなければ建築の知識があれば補強して使えるようになったりもします。

すべて受け入れられるわけではありませんが、「目利き」の出来る存在として最大限に魅力を見出します。

事例:豊橋市南西部の土地建物、敷地面積約90坪
エリアの土地だけの坪単価7万円前後で、築古物件が2棟残っている

土地だけで売却する場合90坪×7万円=630万円

解体費用約400万円+確定測量80万円+仲介手数料33万円=513万円

売主としては、約110万円ほど残るが調整区域で調べる事も多く、当初の不動産屋さんから断られた状態

→そのまま400万円で買い取り、売主様へは仲介手数料の33万円が経費としてかかり約360万円残りました。

耐震診断や、床下、小屋裏を調査して「建物が使える」事を見える化することで自社買取や、購入者を探すことができます。
また、耐震補強やリノベーションを施し、ご自身での利活用もご提案します。

外壁や軒天井がはがれて、普通の人では購入を躊躇してしまう物件も

補助金を使いながらフルリノベで活用方法をご提案

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